サーモスの携帯マグカップ、2種
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作成日時 : 2008/03/26 00:00
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最近、どこへ行くにも持ち歩いているのが、このマグカップだ。
サーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグJMK-350とJMK-500。
350mlと480mlの容量違いの2種である。
いうまでもなく、状況に応じて使いわけている。
販売価格は、2000円から2500円ぐらいか。
これらは人気の商品らしく(とくにJMK-350)、同じものを持っている人が意外と多い。
そこで、2種のマグのふたを日々入れかえることで、ちょっとした色違いで人と差をつけて喜んでいる。
このマグはふたがきっちり閉まるので、バッグのなかでのたうちまわっても、コーヒーがこぼれることがない。
保温性も高い。それに、ふたもマグ内部も洗いやすい。
さらに、スターバックスでは、マグを持ち込むと20円だけ安くしてくれる。
マイ・マグを持っててよかったな、とほんのささやかな幸せを味わえる瞬間である。
だからというわけじゃないけど、やっぱり使い捨てのカップで飲むコーヒーをおいしいとは思えないから、ね。
嗜好品をちゃんと楽しみたいなら、いやなことはなるべく遠ざける方がいい、と僕は思う。
林家彦いちも愛用者であった。新宿のスターバックスで。
そういえば、先日、マクドナルドで、「このカップにコーヒーを入れてほしい」といったら、「容量がわからないから」と、まず使い捨ての自社のカップにコーヒーを注いで、このマグへ移しかえようとした。
「その紙カップはどうするの?」と聞いたら、「もちろん、捨てます」ときっぱり。
「あたりまえだろ。なにをいってんだ、このおっさん」てな顔をして。
こいつらとは話もしたくない。
マクドナルド社の幹部には、この先十年はマクドナルド以外のものを食べてはいけない、という無期懲役並みにきびしい厳罰を与えたい。
ま、いずれにせよ、マクドナルドなんぞへ行った僕が悪いんだけど……。
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