さぬきうどんと、寒風ゴミ拾い
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作成日時 : 2007/11/15 15:00
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11月の末から、『さぬきうどん食い倒れ旅』へ出かけることにした。
これは、毎年恒例の個人的行事である。
というよりは、さぬきうどん中毒の僕は、発作が出る前に行かねばならないのである。治療の一種だ。
損な性分だわ。
すると、東かがわでシーカヤックのガイドサービスをやっている『野遊び屋』の吉川寛が、
「アニキ。うどんを食いに来るのはええけど、たまには世の中の役に立つこともやりましょ。ビーチクリーンです。うどんを食うすき間でいいから、海岸のゴミ拾いです」などという。
ゴミ拾いなどに参加したら、ふだんからゴミのような存在と思われている僕なんぞ、まっ先に拾われてビニール袋に押し込まれてしまうではないか。
しかも、生ゴミに分別されればまだいいが、腐敗ゴミ扱いされたら、立ち直れないではないか。
それだけは勘弁である。
それでも、「徒歩やカヤックといった人力で瀬戸内の里山から島々を巡り、瀬戸内に散乱するゴミを回収することにより、瀬戸内の自然の素晴らしさと環境保全の意義を理解する、という趣旨です」などと、まるでパキスタン語のような意味不明の言葉で迫ってくる。
しかも、このゴミ拾いはただゴミを集めるというだけではなく、そのゴミを分析し、どこから流れてきたか、放っておくとどこへ流れていくか、などを地球規模で調べる、というのだ。
わが部屋のゴミさえ捨てきれず、ところせましと散らかっているのに、地球のことを考えろというのか。
これは、なんでもJEANという団体のクリーンアップ活動の一環でもあるらしい。
「みんなで地球環境を守りましょう」てなことを声高にいう人を、僕ははなから信用していない。
それに、自分はいいことをしているという気分に酔いしれ、これ見よがしにゴミを拾うのもきらいだ。
ひとり、ずるずるとうどんを食っていたいのだ。
と思っていたのだが、
「決まりました。12月1日(土)、2日(日)で、ゴミ拾いとうどんの食い倒れツアーです。よろしく!」だとさ。
このツアーには、藤枝さんという九州の大学でゴミの研究をしている人もきてくれるらしい。
ゴミのような僕が、この先どういうふうに流れ、どこへたどり着くのか、を聞いてみよう。
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『堀田貴之と遊ぶ!さぬきの海とうどんで、寒風旅』
今年もまた堀田貴之氏とうどんの季節がやってきました!
また去年のようなうどんと良い話の日々が来ると思うとゾクゾクします(笑)
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シーカヤックとアウトドアの野遊び屋 ブロ... 2007/11/15 16:20 |
『瀬戸内の海ゴミはどこからくるの?』
昨日までの強い風は嘘の様に穏やかで、浅瀬ではバシッと下まで見えました...
すると結構沈んでいるゴミが気になりました...マツです。
↓生憎、僕のカメラは防水カメラではないのです(涙)
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シーカヤックとアウトドアの野遊び屋 ブロ... 2007/11/15 16:21 |