日本一敷居の低いカヌーレース
<<
作成日時 : 2007/08/02 15:14
>>
トラックバック 0 / コメント 0
7月28日と29日、長野県木祖村の味噌川ダム(奥木曽湖)で、『第3回 DAM-CUPカヌー大会 in 奥木曽湖』なるものがおこなわれた。
これは、日本一標高の高い! 敷居の低い! カヌー大会 !! ということである。
カヌーレースあり、試乗会あり、ツーリングラリーあり、前夜祭ライブあり、という小さいながらも手作りの暖かさが詰まったイベントだ。
なんでも、補助金などいっさいなしで、参加選手の参加料と関係者の手弁当で運営している、という。
主催の大沢勇治さんは「予算がなければできない、スポンサーの支援がなければできない、という観念に敢えて挑戦し、予算ゼロからのスタートで、活路を見いだしていきたい」と、このイベントへの意気込みを語る。
さらに大沢さんは、「このイベントを10回、20回とつづけていくことに意味があると思ってます」と、目はすでに来年、再来年を見据えている。
今夏で3回目というまだまだはじまったばかりのイベントだけど、さてさて、この先はどうなりますか。
来年も楽しみにしていようではないか。
ツーリングラリーでは、湖上で地元を知るクイズに答えて、その正誤が成績に。
『流木トロフィー』が、各レース入賞者に贈られる。
コングラチュレーション!
前夜祭のライブ。じつは、わたくしも出演してしまいました。
|