オートキャンプの新しいスタイル
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作成日時 : 2007/07/27 21:21
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夏になり、あいかわらず各地のキャンプ場がにぎわっている。
とくに目を惹くのが、オートキャンプ場だ。
テーブルにテーブルクロス、人数分の立派な椅子、2バーナーストーブにいくつものランタン。そして巨大タープに、大型テント。
お父さんが料理の腕をふるい、子どもたちは椅子から足をぶらぶらさせながらでかい肉にかぶりつく。
そんな風景も悪くはないが、僕には向かない。
僕のオートキャンプスタイルは、バックパッキングやカヌー旅のときと同じ、シンプルこそが優雅だと思っている。
だから、車がそばにあるというだけで、基本的なことはほとんどかわらない。
最近のお気に入りのひとつは、車とヘネシーハンモックの組み合わせ。
ヘネシーハンモックのことは、以前にくわしく書いた。
『もういちどビーパル』アーカイブの『もういちどキャンプ』から、<キャンプの革命児、ヘネシーハンモック・1>と、<キャンプの革命児、ヘネシーハンモック・2>を見てください。
車のルーフキャリアを利用して、この旅用ハンモックを吊せば、快適なキャンプサイトができあがる。
うまいぐあいに木があれば、1台の車から4つも5つもハンモックを吊すことができる。
こんなファミリーキャンプもおもしろいと思うけど。
いずれにしてもこのスタイルなら、街はずれの静かなスペースに木が1本立っていたら、その夜のキャンプサイトはもうだいじょうぶ。
快適な夜が約束されたようなものだ。
(撮影=天野光豊)
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ずる休み的オートキャンプ [オートキャンプの新しいスタイル・2]
以前、このコーナーに「オートキャンプの新しいスタイル」ということで、車のルーフキャリアと木を利用して、ヘネシー・ハンモックを吊る、という方法を紹介した。
で、今回は、ヘネシーではなく、ブラジリアン・ハンモックを吊ることで夜を過ごそうと考えたのだ。
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もういちどキャンプ 「それでも出かけたい... 2008/02/21 15:45 |